日本のテレビドラマ・映画などソフト産業と小売業の未来 Netflixドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のヒットに見る日韓エンタメ業界のマーケティング戦略 9月9日
制作費数十億円をかけて世界ヒットを狙う韓国ドラマの人気がとどまることを知りません。制作費だけではなく1980年代から韓国映画アカデミーを立ち上げるなどエンタメ業界に政府が支援するなどの政策もヒットにつながっていると言われていますが・・・。 やはり最大の要因は韓国の国内マーケットの小ささゆえに海外をマーケットにするしかなかったという理由。 反対に日本では国内マーケットが大きいだけに海外をターゲットにすることができず、アニメ以外のエンタメ産業が伸びていません。 これはエンタメ産業だけではなく小売業などにも当てはまること。 今後の日本のソフト産業と小売業界の未 ... Show more